2021年的石垣島で考える「アフターコロナの旅行スタイル」

もう既にその傾向になりつつあるが今後はさらに「もの消費」から「こと体験消費」に変わって行くと思う。豊かな社会になり、人々は高級な物をいくら消費しても消費しても満たされる事がないのに気付いてしまったのだろう。見知らぬ世界に旅をして、知らない土地の人々と話したり、見た事がない物に触れる経験にお金を使う事が多くなるのではないだろうか。あくまでもコロナが収束してからではあるが。

世間で注目されつつある「アドベンチャートラベル」なる旅行スタイルは、「自然とのふれあい」「文化交流」「アクティビティ」のうちふたつ以上の要素を持つ旅行の事をそう呼ぶそうです。

“その土地ならではのユニークな体験、自己変革、健康、挑戦、文化や自然に対してローインパクトといった体験価値を提唱し、持続化可能性(サステイナビリティ)や旅行を通じた地域貢献を重要視する層からも支持されています。

自然と文化を大切に、地域の日常との関わりを重視するアドベンチャートラベルは、北米・欧州・豪州を中心に拡大し、世界に広まりつつあります。そして、自然の中での非接触型アクティビティや体験価値を高めながらローインパクトを実現するために少人数であることも多いことから、アフターコロナにおける旅行スタイルとしても注目を集めているのです。

旅行を通じ、自分自身の変化や地域社会への貢献が期待できるとして、アドベンチャートラベルは欧米を中心に世界中で人気が広がり、さらにアフターコロナの旅行スタイルとしても注目されています。“

(日本政府観光局より引用)

我々石垣島穀千屋では立ち上げた当初からまさに上記の3つの内容をモットーにして、石垣島の魅力を余す事なくお伝えできるようにアドベンチャートラベルを実践しておりました。コロナ収束後も民泊、旅行手配、アクティビィティツアーとワンストップサービスで穀千屋が皆々様を大自然の楽園へお連れします!

選ばなかった道〜THE ROAD NOT TAKEN〜

if:一つはたくさんの人が歩いたであろう道、もう一つは誰も歩いた形跡がない道

THE ROAD NOT TAKEN              Robert Frost

ずっとずっと昔:
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのおかげでその後の人生にどれ程大きなチャンスを得る事ができたか、そして他の人達と大きな違いを人生の中で得る事ができたことか。


Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I—
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference

お金が無くても困らない生き方

資本主義経済で生きる以上は弱肉強食なのは十分承知してるが「吾唯足知」の言葉のように「不満を感じず満ち足りた気持ちを持つことが大事」だという逆心流の考えもバランス良く持ってないととも最近良く想う。

石垣島在住の日本の冒険家「八幡暁さん」の動画↓

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